認印を銀行印に使用する

認印イメージ

印鑑にはさまざまな種類がありますが、その中でも個人印鑑には三点セットとよばれる三種類の印鑑があります。
まずは実印という、市役所などで印鑑登録をする印鑑。そして銀行で口座を作るために必要になる印鑑。
もう一つは皆さんも良く使う、宅配便などを受け取るときに押す認印と呼ばれる印鑑です。

【13種類以上の銀行印の印材種類があるハンコヤドットコムYahooショッピング店】

銀行印の印材は薩摩本柘、黒水牛、牛角(中色)、琥珀 など13種類以上を用意しています。

一般的に印鑑と言えば、やはり思い浮かべるのは認印でしょう。この認印ですが、銀行印と兼用できることを知っていますか?
銀行印は金融機関で口座を作る時のほかにも、振り込みをするときや定期預金を申し込むときにも使われます。

そのため使用頻度は人によってまちまちで、使わない人は口座を作った後、一度も利用しないかもしれない印鑑です。
そう考えると、せっかく銀行印として用意した印鑑が、なんだかもったいなく思えませんか?

せっかく用意したんですから、やはり使わなければもったいありませんよね。
銀行印は、印鑑に特別な指定はなく、基準を満たしていれば問題ありません。
なので、三文判と呼ばれる印鑑でも銀行印として使うことができるくらい、規則は緩いです。
そのため、銀行印自体を他の印鑑として利用しても、個人が悪用に気をつけてさえいれば他の用途にも使えるのです。

銀行印が悪用される場合には、その人の金融機関の通帳もないと大した悪用もできませんから、通帳をしっかり管理することができれば悪用だって怖くありません。
せっかく用意した印鑑ですから、使えるのなら使った方が印鑑も無駄になりませんし、認印を改めて用意する必要もなくなりますからおススメですよ。

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