黒水牛を使った印鑑

  • RSS

一口に印鑑と言っても、その素材から書体まで、さまざまなものがそろっています。その中でも一番メジャーで高級品と言われているのが、黒水牛の角を利用した印鑑なのですが、この黒水牛というのが、印鑑の素材としては最も適していると言われています。
そのため銀行印などを作る際にも、この黒水牛を使った印鑑を選ぶことをおススメします。

【実印の印材の種類はなんと9種類以上】
実印の印材の種類は、薩摩本柘、彩樺、楓、玄武など9種類以上

黒水牛は印鑑の反りやひびなどの割れにも強く、壊れにくく長持ちしやすいので、銀行印など長くお付き合いするような印鑑にはぴったりの素材です。ちなみに素材の特性上、印鑑の他にもコートのボタンなどにも使用されています。また黒水牛の漆黒の輝きは、印鑑の他にもアクセサリーとしても愛用されるくらい美しいものなのです。

銀行印は途中で変更をすることもできますが、できることなら一度の登録で済ませたいですよね。そのためにはやはり印鑑の強度や、どれだけ長い年月そのままの形を保てるか、そして一番気にするべきは、その印鑑に他の印鑑との差異がしっかりとあり、防犯にも優れているかどうかを気にしないといけません。

その点から考えると、黒水牛を使った印鑑を一つ一つ手彫りしているハンコ屋さんにお願いするのが一番よいですね。黒水牛の壊れにくさに、一つ一つ手彫りをしているハンコ屋さんなら、印鑑の強度も悪用されないための防犯も全てが上手く条件に当てはまります。
銀行印はこれから先、一生と言っていいくらい長い時間お世話になるものですから、しっかりとした材質のものでできた印鑑を使用したいですね。

このページの先頭へ